乗せ忘れ防止
停留所ごとの乗車予定児童を一覧表示。QRで確認し、未乗車の児童をその場で把握できます。
自治体・学校向け スクールバス運行支援
QRだれドコは、児童の乗車・降車をQRコードで確認し、乗せ忘れ・降ろし忘れ・降ろし間違いなどの防止を支援するスクールバス運行支援システムです。
保護者からの欠席・利用変更、学校からバスへの連絡もシステム上で共有。安全性の向上と、日々の連絡・確認業務の負担軽減を両立します。
各地のスクールバスで3年の運用実績
SAFETY FIRST
スクールバスでは、日々の運行の中で「誰が乗る予定なのか」「どこで降りるのか」を確実に確認することが重要です。QRだれドコは、乗降予定者と実際の乗降を照合しながら運行することで、ヒューマンエラーの低減と安全運行を支援します。
停留所ごとの乗車予定児童を一覧表示。QRで確認し、未乗車の児童をその場で把握できます。
その停留所で降りる予定の児童を表示。降車確認が終わっていない児童を確認できます。
児童ごとの降車予定停留所を管理し、その場所で降車する児童かを確かめられます。
乗車した児童が適切に降車したかを、乗降履歴と予定情報から確認できます。
WHY QR DAREDOCO
QRだれドコは「誰が乗ったか」を記録するだけではありません。予定との照合、乗務員への案内、例外対応、運行後の記録まで、毎日のスクールバス運行全体を支援します。
その停留所で本来乗る・降りる予定の児童と、実際の乗降をその場で照合。
次の停留所、そこで乗る・降りる児童、予定時刻などを分かりやすく表示。
通信状況が悪い区間でも、端末側の情報を利用して運行を継続できる設計。
予定外児童などを検知し、乗務員が内容を確認したうえで対応可能。
乗降記録、運行記録、ログなどを保存・確認でき、運行後の管理も支援。
「ばすドコ」で各停留所の乗降完了を確認でき、「もうすぐ来る」の目安に。
OPERATION SUPPORT
次の停留所、乗る児童・降りる児童、予定時刻など、その場で必要な情報を分かりやすく表示。音声案内も活用し、別の紙や画面から情報を探す操作を減らして、運行中の確認や判断の負担をできるだけ抑える設計です。
FIELD READY
通信の遮断や、児童のイレギュラーな行動など、実際の運行で発生した様々な事象に対する対策を行っています。
山間部や通信環境が不安定な区間でも、端末本体のデータを使って運行を継続できる仕様です。通信断は画面と音声で知らせ、サーバー側の情報は通信復旧後に自動的に更新します。
予定外の児童のQR読取、QRの携帯忘れ、乗車後に忘れ物があり降車するなど、様々なイレギュラーに対する運行支援機能を搭載しています。
BEFORE / DURING / AFTER
1日の運行前・運行中・運行後に、必要な情報と記録をつなぎます。
WORKFLOW
安全確認に必要な情報を一か所に集め、連絡・転記・確認作業を減らします。
保護者がスマホで入力HOW IT WORKS
専用ICカードは不要。今あるタブレットやスマートフォンを活用できます。また、専用QR読取機の設置など、運用に合わせた構成も可能です。
児童はスマートフォンを持つ必要がありません。
予定者と実際の乗降を照合し、未確認を把握します。
運用設定に応じて、予定変更や乗降結果を共有します。
ACTUAL SCREENS
乗務員、管理者、保護者それぞれの画面が連携してバス運行を見守ります。
乗降が完了すると次の停留所の乗降方法に自動切り換え。画面を切り替えながら情報を探す負担を抑え、停留所ごとの予定者と実際の乗降を照合。確認漏れや早発の防止に役立つ情報を、運行中にまとめて確認できます。
路線ごと・停留所ごとに児童の乗降の変更等の登録を行い、乗降状況をリアルタイムで確認することができます。
欠席やバス利用変更を入力し、児童の乗降履歴を確認できます。スマホアプリまたはスマホやPCのブラウザで利用できます。
CONNECTED
関係者が児童の乗降予定情報を共有し、連絡忘れ・遅れ・行き違い防止や転記漏れの低減を支援します。
3者が情報共有しながら、安全運行を支えます。

BUS DOCO FEATURE
各停留所の乗降完了状況を、保護者のスマートフォンから確認できます。前の停留所が完了していれば、自分の停留所への接近の目安になります。
地図を見続けなくても、運行の進み具合を確認できます。バス待ちの不安を和らげ、「バスはまだですか?」という問い合わせの軽減にもつながります。
USE CASES
自治体・学校が運行する小中学校のスクールバスをはじめ、児童を送迎する各種バスに対応しています。
児童ごとの乗降予定を停留所単位で確認し、QRによる点呼で日々の安全運行を支援します。
園児の乗車・降車確認や、保護者との乗降情報共有に利用できます。
スイミング、英会話など、児童を送迎するバスの乗降確認にも利用できます。
FLEXIBLE SETUP
専用ICカードは必要ありません。紙のQRコードやスマートフォン・タブレットを活用し、必要に応じて専用QR読取機を組み合わせられます。
印刷したQRカードを活用FEE & SECURITY
導入費用は無料、明確な利用料と確実なセキュリティ
利用人数とバス台数に応じた料金体系です。
ご利用人数・バス台数・現在の運行方法をお聞きし、導入費用をご案内します。
ISO27001(ISMS)に準拠した情報管理体制で、自治体での採用実績があります。審査に必要な資料の提出にも対応します。
乗降管理に加え、運行中の確認支援や日常的な利用サポートも含まれます。
IMPLEMENTATION SUPPORT
初期導入、運行前の試運転から実際の運行まで一貫してサポートします。
MUNICIPAL OPERATIONS
QRだれドコのスクールバス機能は、自治体での実運用を重ねながら改善を続けてきました。
実際に運行する現場から寄せられた声を一つずつ反映し、緊急時への対応や操作履歴の保存なども加えながら、現在のシステムへと育ててきました。
その後、導入自治体への運用状況の照会を経て、他の自治体にも採用が広がっています。
現在、6都市・バス80台・約2,000名の児童の運行で利用されています。

FAQ
いいえ。児童はQRコードを持つだけで利用できます。
タブレット・スマートフォン、または専用QR読取機など、運用に応じた構成が可能です。
運用設定に応じて、保護者から乗降状況を確認できます。
幼稚園・保育園、各種習い事の送迎バスでも利用できます。
予定外の児童がQRコードを読み取ると「例外点呼」として表示され、バス乗員が確認して「予定外許可」を行う運用です。
当日も登録できます。ただし、最初の停留所の出発予定時刻15分前を過ぎた場合、または運行開始後は保護者から登録できません。管理者は管理画面から対象児童の「バスを利用しない」登録を行えます。
タブレット本体のデータを使って運行を継続できる仕様です。通信断中は画面表示と音声で知らせますが、サーバー側の情報は通信復旧まで更新されません。
地図上のGPS位置表示ではなく、停留所の通過状況を保護者画面で確認する仕組みです。QRだれドコは、児童一人ひとりの乗降確認と乗務員の安全運行支援を中心に設計しています。
DOCUMENTS & MANUALS
スクールバスでの導入検討と運用に必要な情報を、目的別にまとめました。
OTHER USES
QRだれドコの基本となる「誰が・いつ・どこで出入りしたか」を記録する機能は、施設への入退場確認や通知などにも利用できます。バス以外の用途についてもお問い合わせください。
QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。